コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)が就寝中の友人のテントに侵入。
インドネシアに住むコモドオオトカゲは皆さんご存じ、なんと体長3mを超える世界最大のトカゲくんです。いかつい顔と灰褐色の分厚い皮膚で覆われた屈強な体は、まるで恐竜の生き残りさながらの風格があります
大人のコモドオオトカゲは現地の人に「コモドオオトカゲの敵になるのは同じコモドオオトカゲだけ」と言わせるぐらい強くなります。彼らは完全な肉食でヤギやブタ、イノシシ、そして時にはウマやスイギュウなどの超大型の動物も倒して食べてしまいます。現地ではコモドオオトカゲが人間を襲った例もたびたび報告されており、観光客が餌食になってしまった悲しい事件も起こっています。また大型のコモドオオトカゲによって、小さなコモドオオトカゲが食べられることもあり、正に修羅道を地で行く生き方をしています。
「珍獣ハンターイモト」 でもコモドドラゴンに追いかけられるシーンがあったが、その性格は凶暴で獰猛、口の中に毒(もしくはバクテリア)も持ってるらしい。
これはシャレになんない、かなりデンジャラスなイタズラといえる。
南アフリカのドキュメンターリー映画 「Animals Are Beautiful People(1974 ジャミー・ユイス製作)」からの映像。(ブッシュマン、コイサンマンの監督)
「マルーラ」 という醗酵するとアルコールを含む木の実を食べて、象やキリンが千鳥足に。
本当フラフラだよww
この「マルーラの実」 、人間が飲むリキュール 「アマルーラ」 として南アフリカで販売されているようです。 是非一度飲んでみたい。
アメリカのワイオミング州で撮影されたBighorn Sheep(オオツノヒツジ)とトヨタ 4Runner(フォーランナー)の対決。
体長160-190cm。肩高90-110cm。体重45-135kg。メスよりもオスの方が大型になる。尾は短い。全身は褐色の体毛で覆われる。吻端と腹部、臀部の体毛は白い。 耳介は鋭く尖る。オス、メス共に角を持つ。オスの角は特に大型になって巻き状になり、最長で120cmにも達する。
Bighorn Sheep はカナダやアメリカ西部に生息し、天敵はオオカミやピューマ、オスはメスを巡り、助走をつけて突進し角を突き合わせて争う。 という事なんで トヨタ 4Runner を敵と認識したんでしょう。 しかし思いっきりイッてんの1回だけであとは全て寸止め。 やっぱり痛いからかww
ちなみに 4Runner は日本名ハイラックスサーフ。
お茶畑横の溝にみごとにはまってしまったインド象を森林レンジャーが救出。
この象、溝に落ちてもがいてるうちにまったく身動きが取れない状態になったんでしょう。
森林開発、農地開発で野生のインド象は減少してるらしいが、レンジャーが1頭助けても何かね・・・。
アメリカのアヒル親子のお引越し映像
日本でも 「カルガモ親子のお引越し」 はニュースで取り上げてたけど、アメリカでもこんなことやっとるようです。
「カワイイ&ホノボノ」 はわかるんだけど、人間がどこまで手を加えていいのやら。